情報幼児国日本 吉澤兄一

2007年4月発売

  「真実」と「品格」のゆくえ?

・この国の政治、メディア、文化人たちの過ち。
 「政治、メディア、文化人たちは、調査統計データを間違って使っている。
 そのことが、弱い者や社会の隅々への配慮に欠けた社会をつくっている!」
 と著者は叫ぶ。

・あるベテランマーケターのこの一年の独り言。
 むしろ目線を対象に合わせ「あるがままに見る」ことが事実や真実に接近できる確か
 な方法。調べるのではなく、実際に素直に見て考えることが大切。
 マーケティングの立場から見たこの国の社会。


吉澤 兄一●著者略歴
吉澤兄一(よしざわけいいち) 1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。 調査会社、外資系化粧品メーカー、コンサルタント会社などを経て、 現在(株)ナレッジワークス代表
その間、数多くの企業のマーケティングやマーケティングリサーチおよび商品開発やコンサルティングを手がける。
著書『超同期社会のマーケティング』(同文舘出版)など。
日本豆乳協会・事務局長、日本豆乳公正取引協議会・事務局長。NPO法人災害復旧資材開発協会理事・事務局長。京浜鯨岡会(高校同窓会・首都圏支部)事務局長。常陸太田大使